近況報告

イヤイヤずいぶん愛だが空きましたが生きてます半分死にそうになりましたがw
7月上旬びに脳溢血で倒れて救急搬送さ
れて以来入院中ですw
後遺症は大したことなくてっ良かったにですが元々頭が悪いのはリハビリではなんともならず社会に戻るならもう少し勉強していけってことでりリハビリ入院中ですw未だ退院の目処が立っていませんw

秋の行楽

今回のご要望は笠間の菊祭り。
昨日一昨年と休日出勤したので代休を取得したことがばれたのだ。

昨夜、帰宅早々に鳴り響いた義母から
のhotline
開口一番『明日はお休みかしら?今日から菊祭りが始まってるのだけど?常陸秋そばも食べたいわねぇ。』

要は「菊祭りと新そばを堪能させろ」ということだ。
そしてきっと食後のデザートは栗きんとん、kbba連中への土産はそば稲荷なんだろう…

これは秋の行楽ではなく、きっと『秋の苦行(第一弾)』

世界の名作劇場

早朝から携帯のメールで叩き起こされる。
先月人工関節の手術を終えた義母からだ。

リハビリと称して出かけるのは構わないが、出かけるなら自力で歩けと・・・
術後は一層と足代わりにされるようになったのは気のせいか。

転職から一年半。
新しい職場での仕事に追われ家と会社の往復を繰り返す日々が続いている。
そんなかけがえのない休日でも容赦がない。

美容室やら病院やら銀行やら買い物やら・・・
毎週のように呼び出されるため、今では嫁すら付いてこない。


これじゃまるで『ローマの休日』だ。







もとい『老婆と休日』だ。








す・・・すみません(汗
リハビリ記事ということでご容赦を・・・。

またしてもご無沙汰してます。

昨年の2月初めの人事に納得出来ずに退職を辞さない覚悟で直談判。
まぁ結局は多方面から手を差し伸べて頂き、グループ企業内転属となりました。
全く未経験の分野ですが、前職よりは合っているかな。
以前のように1日中PCに触れるような環境ではないので更新頻度は変わりませんがね。
数年間放置して今更更新頻度もへったくれもありませんけど…w

取急ぎご挨拶まで。

リハビリ記事

前回の日記をみてみると8/30付ですな。
5か月近く放置となりましたことお詫び致します。

PCが壊れて何かと不便な日々になるかと思ってましたが
スマホのお蔭で必要最低限の情報は入手出来たので、思いのほか公私共に影響のない日々でもありました。
まぁ資格試験だの論文添削だのとゴタゴタしていてnetどころじゃなかったのもありますが・・・

まぁ近況報告も兼ねて秋口から現在までダイジェストで。

義母が蕎麦に嵌る。
義母が御朱印に嵌る。
義母がパンに嵌る。
母がタブレットに嵌る。
父が年賀状印刷に嵌る。
姪っ子が小僧に嵌る。⇒義弟が大激怒で仲裁。

まぁこんなもんですな。

あまり詳しく書かなくもどういう内容かは賢明な読者であれば分かるかと・・・


さてこの半年の空白をたった数行で纏められるほどネタの無い日々。

2015年もすっかり明けてしまい、今更ではありますが本年も宜しくお願い致します。

なんか複雑

最近、階下の両親のところにオイラ宛ての勧誘電話がかかって来る。

マンション運用やら鉱石発掘資金らしきものまでetc

まぁオイラが自宅電話を階下の実家のままにしている為なのだが・・・



あまりに多いオイラ宛ての電話にシビレを切らした母は勧誘電話らしき相手に宣言した。

『ぱんちは昨年他界しました。』 

いくらなんでもそりゃねーよ >母

まぁそれが勧誘電話相手なら問題ないんだけど、
よりによって学生時代の友人からの電話で答えたものだから そりゃもう大騒ぎ。

運悪くオイラが徹夜明けで携帯を切ったまま寝てたものだから、
繋がらない携帯のせいで死亡説に信憑性が増していく。

普段なかなか連絡を寄越さない奴らからも着信があったようで気づけば物凄い数の着信履歴。


結局は一人ひとりに生存報告兼謝罪の電話をかける羽目に。


まぁ大変だったけど電話ついでに同窓会(風)の飲み会の計画を立てられたので良しとする。

根拠のない行動は眩暈と困惑と脱力感を引き連れて・・・

作業環境が深夜しか使用出来ないという「老人を大切にしないスケジュール」を割り振られたお蔭で今夜もこの時間の更新。

昨日は深夜仕事に備えて家で待機(代休)を取って寝ていたのだけど、ふと思い出したのが十数年前に他界した友人のこと。

『そういや今日みたいに代休取って寝てたときに訃報の電話が来たんだよなぁ・・・』

当時、都内で仕事していたが急な訃報に翌日の予定を全てキャンセル(大した仕事をしていないのが明白だけど)して帰郷したのだった。

確か命日は・・・7/29だったよなぁ・・・と漠然とした記憶。

あれ?今日何日だ?あ!今日が命日じゃんよー・・・と。

時計をみればまだ10時前。
墓も市内の霊園にあるので余裕で墓参り出来る。

彼の嫁さんも墓参りに行くだろうから、お供えモノ(タバコ)と線香があれば良いか。

ちゃっちゃと支度を済ませて出発し、途中のコンビニで彼の好みだったタバコとコーヒーを買って市内の高台にある霊園へ。
まだ11時だというのに物凄い暑さだ・・・
間違えて掃除用の雑巾で汗を拭いた自分にイラつきながらも広大な霊園の中へ。

流石に平日ということもあり人影はまばらだ。

まぁ掃除は終わっているだろうと思いつつも水をくみ雑巾を絞ってから彼の待つ墓へ・・・


あれ?雑草が生えたままだな・・・
ってことはまだ来てなかったのか・・・
まいっかーと掃除を始める。

花台を引っこ抜きタワシで洗い、お供え物を総廃棄。
周囲の雑草を引っこ抜いて枯葉と集めてゴミ箱へ投棄。
墓も墓誌もキレイに拭き上げ線香を焚いてタバコにも火をつけて供える。

仏花が無いのが物足りないがあまりやり過ぎては嫁さんが気にするしなぁ・・・と自己満足。

墓石の前で自分も座って一服。

ジリジリと照りつける日差しが痛い。

あっという間に日焼けしそうだなぁ・・・と思いながらギラギラと日差しを反射する墓誌をみる。



一九九八年八月二十七日没


え、8/27?

突然湧き上がってくる困惑と眩暈と脱力感。
きっと日差しのせいではないはずだ。

突然の来訪に彼もきっと驚いたことだろう。



それにしても7/29って一体何の日だったんだ??